渉外司法書士協会は、渉外法務に高い専門的知見を持つ
東京・大阪・名古屋での渉外法務、国際法務についての定例研究会の開催、セミナー等への講師派遣、渉外事件に関する調査・研究・発表、海外の企業法務、国際私法、家族法、相続法等の調査、公開セミナーや国内外での無料法律相談会の実施などの事業を行っています。あなたも参加してみませんか?

※会場、講師等の都合で、変更される場合もありますのでご注意ください。

公開セミナー

 

入門講座資料

 

会員募集

 

活動記録

 

 

お知らせ

-2019年12月1日-

  1. 11月2日(土)より11月6日(水)の間、渉外協の令和元年の海外視察旅行として、モンゴル・ウランバートルへ弁護士事務所、日本のワンストックサービスセンターを模したが、それ以上素晴らしいワンストップセンター等を見学してきて、現地の海外進出のためのNPO法人との間で日本進出の際の法的支援を渉外協が受託するという覚書を交わしてきました。また、観光では、ウランバートルから約100キロ離れたところの大平原の中に立つゲルに一泊し、闇夜に輝く満天の天の川を寒さを忘れてただひたすら見守ってきました。団員は20名でした。この帰朝報告会を12月7日(土)東京定例会で開催いたします。その際には、NPO法人の日本駐在員代表によるプレゼンも開催する予定です。
  2. 11月9日(土)は、名古屋・定例会中級編として、昨年も登壇して頂きました弁護士大嶽達哉氏による「在日ブラジル人の相続(第2弾)」を講演して頂きました。多くの方が参加して頂きました。
  3. 11月16日(土)は、東京・定例会中級編として川原田健二会員による「休眠所有権仮登記と担保 抹消登記手続き の実務と供託の話」でした。また、同日は、大阪・定例会中級編として、豊田則幸会員による「帰化した元ブラジル人の遺言に基づく清算型遺贈の実務」を語っていただきました。
  4. 11月19日(火)は、東京定例会・中級編は、石田佳冶顧問による『法英語購読会』を開催いたしました。
  5. 11月30日(土)は、タンザニア・ダニエスサラーム行を熱望している山岡裕章会員による「アフリカに行く (東アフリカ・タンザニア)」を語っていただきました。
  6. 12月7日(土)は、モンゴル帰国後報告会、モンゴル在日駐在員事務所代表者のプレゼン、鬼島大輔元会員「カリフォルニア州のバー・エグサミン」を開催します。また、終了後は恒例の忘年会を開催いたしますが、既に30名の方の出席予約があり、会場は貸し切り状態です。楽しみにしてください。
ページの先頭へ戻る